重要無形民俗文化財 「弘前のねぷた」を制作・運行している団体が集う会です

金魚ねぷたの製作

現在は、子供ねぷたというと大型ねぷた(15尺=4.55m以上)と同形で小型(3.03m=10尺以上4.85m=16尺以下)のねぷたを指しますが、かつては子供専用の、角灯篭、小扇、金魚、巾着ねぷたでした。

(紺純三著 「子供のネブタいろいろ(弘前と青森)」 昭和3年)

(紺純三著 「子供のネブタいろいろ(弘前と青森)」 昭和3年)


金魚ねぷたが健在なのは、藩政期の津軽固有種である「津軽錦」という金魚の形を模したといわれる歴史性と組みねぷたの骨組みの基本構造を示しているという政策技術面からの理由によります。

金魚ねぷたの製作工程は、画像をクリックするとPDFファイルで見ることができます
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