5月15日、弘前市立観光館で今年度春の「弘前ねぷたフォーラム」を行いました。

 

「考えよう これからの弘前ねぷた」をテーマに、弘前市長谷川政人氏に講演していただきました。

谷川市長の考える弘前ねぷたの伝統継承の意義、重厚な伝統も意識しながらさらなる発展へ向けた展望・・・など、熱く語っていただきました。

参加した会員の皆さんも真剣に講演を聞いておられました。

「子どもの頃に囃子方の特に笛を吹いている人に憧れ、自分も笛を一生懸命練習したがなかなか音が出せなかった。猛練習の末に音を出せた時には子ども心にとても感動した。そこで努力の大切さを学んだ」というのが、最も印象深いねぷたの思い出だそうです。

今も昔も、津軽の子どもたちはねぷたから多くの事を学びます。これまでもこれからも、ねぷたに携わる者が子どもたちの憧憬であり続けられるようにしたいものです。

 

 

最後に、一緒に記念撮影をしていただきました。

谷川市長を始め関係者の皆様、出席された会員の皆様、この度はありがとうございました。

 

By neputa