2018年8月23日、かだれ横丁にてねぷた関係者感謝祭が開催され、およそ70名の参加がありました。
桜田市長を始めとする来賓のご出席もいただき、ねぷたについて皆さん、熱く語り合いました。
大中会長より『今年のねぷたは大きな事故もなく、主催者側と参加団体との間にも和があり、素晴らしいまつりでした。来年も安全で楽しく、オール弘前体制のねぷた祭りになるようがんばりましょう!』との挨拶がありました。
桜田市長からは『赤ちゃんをおんぶしながら参加するお母さんの風景。子供はお母さんの背中で眠りかけしているが、太鼓の轟音にもひるむことなくスヤスヤと寝入っている。ねぷたこそ弘前の文化の象徴です。この風景を残していきましょう!』と思いを発しました。
飛び入り参加でトップテーラー(株)が、ねぷた絵を記事にプリントし、浴衣、アロハシャツ、タオル、壁掛け、ハンカチ、風呂敷などにしつらえた商品を展示即売。ねぷた絵が美しさそのままで生地として生かされており、各団体とも興味津々でした。
また来年、この感謝祭は開催されます。ねぷたに関係している人なら誰でも参加できますので、こぞってのご参加をお待ちしております。